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諦めなければとなんとなかなる〜下北トナカイにいたるまで〜1

ものごとは『あきらめなければなんとなかなる』と思います。

私の場合、月と水星が固定宮(継続力が強い性質の星座)なので特に『あきらめが悪い』のかもしれませんが、柔軟宮や活動宮もあきらめが悪い方はたくさんいます。


最近、いろいろなところで聞かれることが多く、
なにか理由があるのかな?と思いましたので
どなたかのきっかけになればと考え
今回は、私が占い師になったいきさつを書きます。


2004年の春、
中野トナカイ店長である
まついなつき先生の占星術講座にいきました。

たまたまというか偶然というか、本当に軽い気持ちだったのですが
きっかけは当時、先生のHPが
ご家庭のご飯の話から星の話に移行していて
その内容がちっともわからなかったからです。

『月がどうした』とか『冥王星がどうだ』とか
マイバースデー世代だったので、それなりに星への関心はありましたが
詳しく知らない自分に少し悔しくなったのです。

事前申し込みの必要がなく、新宿で土曜午前中に開講していた講座だったから、上の子に下の子の面倒を頼みいきました。
子どもが小4・年長・2歳でした。

この講座は、2003年から同じ場所で始めていて、この年の受講者には
加藤まやさんやサツキメイさんがいらしたようです。


偶然いった講座でしたが、話や内容が楽しくて楽しくて、一回いっただけでズボッとはまり、帰り道に松村潔先生の本を数冊買ったほどです。

それから、隔週で新宿に通い、わからないことはメールや講座中や終わってから質問しまくり
他の場所で講座があれば、可能な限り通いました。
講座費用は、文字入力の内職や企業モニターの謝礼でまかないました。

二年ほど通った頃
『あんた、いつまで勉強してるの!』
とまつい先生にいわれ
『え…一生勉強していたい』
といい、呆れられ
『……うー、講座してみようかな?できるかな?』
と友人に声をかけ、数人単位でその方のお宅にうかがい、講座を始めました。

子連れ受講OKだったので、足元にはチョロQや子どもが走り回り、寝ぐずりしてる子にオッパイをあげてる姿もある
賑やかな講座でした。

占星術初級講座から始まり、特定の天体に特化したものもやりました。

受講者から鑑定の依頼を受け、鑑定も始めたのもこの頃から。

ゆるく講座をしていたら、子育て支援の団体から『講座をやりませんか?』と声がかかり
現在、亀戸でお店を開いていらっしゃる
小林随風先生からも声をかけていただき
当時、中野ブロードウェイにあった『スプリングポイント』でも講座をしました。


野心も向上心も薄い講師ですが、ただただ楽しくて仕方のない時期でした。

そんなとき、一本のメールが届き
ギャーと叫んだ私です。


長くなったので続きます。
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